ゲームとかアニメとか雑学とかのごった煮メモ書きページ since 2000.12.10

最近のトピック 2005年2月

シンフォニック=レイン al fine 編開始

 まだ開始して数分ですが……うわーっ、そういう話なのかっ(^^;)。
 いやー、なにげにやってくれるじゃん、状態。今までの個々の設定がきれいに繋がってくる。うはー。
 なるほどそれでボーカルアルバムのタイトルが RAINBOW なのか……と、こちらも納得。

 っつーか、やはりトルタたん萌え。切なすぎっす。(T_T)

2005/2/28 23:28 | 1.ゲーム(Windows) | コメント (1) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
シンフォニック=レイン ファルルートインプレ

 というわけで、昨日に引き続きファルルートの話。以下、ネタバレなので文字反転。

 賛否両論分かれるシナリオでしょうけど、個人的にはかなり良かったです。終盤もそれほど意外性はなくて、総論としては綺麗にまとめてきたなぁ、という印象でした。

 「……私は、幸せになりたいのよ。」

 トルタ→リセとクリアしていて、主人公の造形が徹底的に「誠実」で塗り固められていたので、どこかのシナリオで裏切りのテーマをやるかもしれない、と予想してました。中盤でアーシノが出てきたあたりでちょっときな臭くなってきて、「うわ、やっぱり来たか」という印象。や、それでもホントにやるのかとびっくりはしましたけどね。

 ここまでプレイしてみた感触としては、このゲーム、「意味付け」を求める作品でもなければ、Key の作品のように何かを与えてくれる作品でもないと思うんですよね。一言で言えば、雰囲気や余韻を楽しむゲーム、といえばいいんでしょうか。

 対になって美しく語られていく、心が引き合っていく様と離れていく様、あるいは新しく手に入れていくものと同時に失われていくもの。微妙に、だけど確実に少しずつ変化していく彼らの心の様子。そういうものを感じ取って、自分の心の中で湧き上がってくる感情を楽しむのがこのゲームの正しい楽しみ方だと思うんですよ。前半〜中盤のイベント群は、そういう観点からすると「多すぎず、少なすぎず」のちょうどいい分量で、これより多かったらタルかったし、少なかったら説得力がなかったと私には思えます。

 実はこの「作品によって自分の心の中に自然と湧き上がってくる感情を楽しむ」って、一般的な音楽の楽しみ方そのものなんですよね。つまり、この「シンフォニック=レイン」というゲームそのものが一つの音楽になっている。だから、そこを楽しめないとこのゲームの面白さは半減してしまうのではないかと。

 ラストもなかなかに味があって good。このシナリオには、孤児という恵まれない境遇にいたファルの、世の中の不条理に対する怒りが根底にあって、それが魔力=感情になり、ファルの素晴らしい音楽の原動力へと繋がっているんですよね。簡単に言えば、白ファルには欠けていたけれど、黒ファルにはあった怒りとかやり場のない激情、それが人の心をゆさぶる(=人を感動させる)音を作り出す。ラストで黒化(^^;)したファルが自分の中の良心にすがって「ホントはあたしは」みたいな安直 Ending になっていないのはそういう理由でしょう。そういう『ザラついた心』そのものを愛せるかどうか? それがファルシナリオの最後の選択肢の重さ。

 確かに、自分を追い詰めることしかできないファルの在り方と、そんな自分を愛してくれる人を求めてやまない彼女の悲痛な叫び(これはテーマソングの「雨のmusique」の歌詞なんかを見るとよく分かる)は、プレイヤーから見ると痛々しいとしか言いようがないけれど、そういう痛みが確かに残るからこそ、それがこのシナリオの余韻になるんじゃないかと思います。

 リセルートもそうでしたが、確かに泣きゲ系の余韻とは違うけど、それでも確かに感情は残る。賛否両論分かれそうだし、自分自身もクリスと同じ境遇に立たされたときにどうするかはまた別の話ですけど、物語としてはこういうのも好きですね〜。

 しかしまだ主人公の過去の話が出てきてないので、なぜリセがクリスに似ているのか、という話が分からず。クリスがフォルテールを弾けるということから見ても何かあるはず。この辺は次のシナリオ以降で明かされるのかな?

 と、ネタバレ長文終わり。っつーか長すぎるよ、こんなの誰が読むんだよ……(汗)。

 ま、それはともかく、シナリオの中身がどうこういう前に、テーマ曲の「雨のmusique」が難しかったです(^^;)。最終的には15766点→45298点ぐらいまでは行けましたが、かな〜り運っぽかったり。

2005/2/28 23:14 | 1.ゲーム(Windows) | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
シンフォニック=レイン ファルルートクリア

 先ほどコンプしました。が……………………。

 すいません、とりあえず今日は寝かせてください……………………(T_T)

2005/2/28 02:00 | 1.ゲーム(Windows) | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
シンフォニック=レイン リセルートコンプ

 ……piova ゲージ、max なんですけど。う、うわ〜ん、いったいどうしろと(涙)。

 ラスト、そりゃあんまりだよ状態。予想通りの展開なだけに救いがなさすぎる、というか。これで Good End 扱いなのか……ううっ、めっちゃへこむんですが(T_T)。

 とりあえずトルタ → リセとクリアしてますが、予想以上にいいゲームですね、これ。なにより音楽の使い方が上手い。もちろん岡崎さんの曲そのもののよさもあるんですが、シナリオへの絡め方が上手い。あるときは気持ちを伝える橋渡しになったり、またあるときは没頭して逃避する逃げ場になったり、そしてあるときは二人の距離感そのものだったり。二転三転していく空気そのものが一つのメロディのようになっていて、作品そのものが緩やかな音楽そのものになっている、とでもいう感じ。

 し、しかし本気でへこむなぁ……とりあえずもう 1 キャラ、次はファルルート行ってみよう……

2005/2/27 19:39 | 1.ゲーム(Windows) | コメント (3) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
ガンダム SEED DESTINY

 えーと、シンフォニック=レインにちょっと疲れて溜まったアニメを消費中……。

 ……ヤバい、今週の SEED 面白すぎです。開始早々 5 分で大笑い(^^;)。
 いや〜、さすがにやりすぎでしょ、これ(汗)。

 しょっぱなのペイントザグとラクスコールに始まり、本気で意味不明なアスラン争奪戦、崩れ去った唯一の良心レイ・ザ・バレル。後半戦のお茶会もあまりに面白すぎで、なんて分かりやすい小学生向け説明なんだと小一時間。いや〜、ここまで確信犯的にギャグアニメになっているというのはある意味凄いんですが(^^;)。

従弟君 「ま、今作の主役は、議長で間違いないようで(^^;」
まちばり「え゛? ルナマリアが主役じゃないの?」
従弟君 「それもいい(笑)。ほえほえステラたんも捨てがたいが。」
まちばり「まったくもって(笑)。惚けたステラたん萌え〜。」


 ぉぃぉぃ(汗)。そんなわけで、種運命の副題は「議長と愉快な仲間たち」に けて〜い(笑)。

2005/2/27 16:23 | 3.アニメ&コミックス | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
UTF-8 版に変更してみました。

 最近だと UTF-8 が標準なのかな? というわけで、teeter totter のスクリプトを Shift-JIS 版から UTF-8 版に切り替えてみました。もし表示などでおかしい!という場所があったら教えていただけると助かりますです、はい。

# う゛、ひかりの変身は来週におあずけなのかっ。(^^;)
# とりあえず予告で満足しておくことにしよう.... >プリキュアMax

2005/2/27 11:45 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
トルタルートとりあえずコンプ

 ………??????? い、いったい何がどうなってるっていうんだーっ(^^;;;)。

 というわけでトルタルートとりあえずコンプ。いやもー、中盤からラストにかけてかなりキツかった。切なすぎ(T_T)。なんというか、二人の距離感とか思いやりとか不器用な誠実さとか、もーどこを取っても味がある、という感じ。演出も濃すぎず薄すぎず、音楽も素晴らしいし、かなりの名作っぽいじゃないですか、これ。……ラストは Remember 11 みたくちんぷんかんぷんですけど。(汗)

 以下ネタバレにつき文字反転。

 「ただね、想い出が欲しかったの。」

 うわー、めっちゃいいセリフ。こういうなんということのないセリフとかちょっとした仕草からキャラクターの気持ちが伝わってくる物語ってやはり good。トルタの告白とか上手いよなぁ、という。

 それにしても伏線張りまくりでさっぱり謎は解けず。トルタとアルの関係はもちろんさっぱりですが、火曜日と木曜日(=手紙が着く日と手紙を送る日?)にトルタがいなくなったりとか、フォーニとアル、あるいはニンナとの関係とかもさっぱり。卒業発表会の夜にやってきたのはトルタ……じゃないのかなぁ、多分。いずれにしても、もうちょっとプレイして様子見、ですね。


 っつーか、解答速報なんて作って遊んでる場合じゃなかったよ……(汗) この週末で全クリアできるとは思えないし。うむむ。

2005/2/27 02:25 | 1.ゲーム(Windows) | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
解答速報

 シャレで作ってみました。

 ……っつーかこんなことしてる場合じゃないよ、トルタちゃんが待ってるんだってば(汗)。

2005/2/26 23:29 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
国立大前期試験

 あ゛れれ? 実は今日・明日じゃなくて、昨日・今日だったんですね。勘違い(汗)。

 後で代ゼミか河合あたりに立ち寄って解答速報の冊子でも貰ってこようかなぁと思ったんですが、調べてみたらやっぱり今は当然のように Web でも配信されてますね。← 冊子配布の時代なんて何年前の話だ!とかつっこまれそう。世代がバレるなぁ....(汗)

2005年度 二次私大解答速報(河合塾)
2005年 大学入試問題と解答例(代ゼミ)

 ざっと眺めて見たところ、あいかわらずセンスのいい問題が多くてさすが、という感じ。東大の理系数学の第 6 問なんて非常によくありそうな問題なんですけど、なかなかとっつきにくそう。……や、もちろん自分にはまるっきり解けませんけどね。なんとなく眺めて美しさを楽しむだけ(笑)。

 ホントは物理・化学の問題を見たいんだけど、これは今晩までおあずけ。お仕事から帰ってくる頃には up されてるんでしょうね、多分(^^;)。

 しかし今は塾が blog を運営している時代になったのか……いやはやちょっと驚きますね。

2005/2/26 12:06 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
シンフォニック=レイン トルタルート攻略中....

 というわけでトルタルート攻略中、今ちょうど年明け。う゛わ?、めっちゃ切ない(T_T)。微妙な二人の心情が詩的に紡がれていて、めちゃめちゃ切ない、けれどもそれでいてとてもきれいな物語に仕上がってますね。中原麻衣さんの CV もかなりジャストフィットしてるし、うわー、どうして私はこのゲームを今の今までプレイしてなかったんだとかなり後悔。……ま、他にも積みゲーはたくさんあったんですけどね(^^;)。

 それにしても写譜なんてなかなか懐かしい言葉。子供の頃、エレクトーンやってて苦労して写譜した覚えがあったり。他人から見ると落書きにしか見えない楽譜に入っている朱字が、当人にとってはむしろ見やすい、なんていうちょっとしたエピソードも妙な懐かしさを覚えたり。や、今ではもう全然弾けないですけどね。

 さて今日はこの辺でいったん打ち止め、明日にさくっと 1st キャラはクリアしたいところ。とりあえず寝よう....(^^;)

2005/2/26 03:50 | 1.ゲーム(Windows) | コメント (4) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
学園アリス

  「本日はゲストをお招きしてます。学園アリス蜜柑役の植田佳奈さんです?。
   うる星やつらの後に登場しますので、お楽しみに?。」


 がーん(涙)。エンディングまでしか録画してないし。ちゃんと予告してよぅ(^^;)。

 そんなわけで BS アニメ劇場の「学園アリス」。前クールから見てますが、かなり良い出来。原作の方は(設定の筋はいいものの)物語としてうまく作り込めていない感があるんですが、アニメ版の方はそれをきちっと組み立て直している。立て板に水を流すが如く、毎回きれいに流れていくストーリーは見事としか言いようがないです。BS アニメ劇場は、だぁ!^3、プラネテスなど秀作揃いではありますが、今回の学園アリスもしっかり原作を超えてます。いやはや、こういう良作を輩出してくれる BS アニメ劇場は嬉しい限り。

 しかし非常によく出来たアニメだとは思うんですが、その一方でなにげに「これっていいのか?」と思うような作品でもあったり。そもそも舞台となっているアリス学園は、「アリス」と呼ばれる特殊能力を備えた人間ばかりをかき集めた超エリート学校。その中ではさらにアリスの能力によってランク付けが行われていて、『星階級』という名で制服にバッチをつけてマーキング。その最上位は「プリンシパル」、最下位は「星なし」の俗称まで。それによって待遇もおこづかいも何もかもが変わってくるし、教室での発言権も変わってくる、と……。さらに前々回の学園アリスではこんなセリフもあったり。

  「あんたいいかげん、アリスとしての自覚を持ったらどうなの!?」
  「相手がどんなアリスを持って、どんな危険かも分からないのに、
   一般人を巻き込むなんて許されないわ。
   言ったでしょ? わたしたちはアリスよ。
   普通の人間より選ばれた立場にいる分、負った責任も違うのよ!」


 え゛?っと、こんなバリバリに選民思想なアニメを(BS2 だけど)公共放送で流していいんでしょうか……?(^^;;;)

2005/2/26 00:38 | 3.アニメ&コミックス | コメント (2) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
入るのがラクになった大学院?

 今朝の日経の一面左上の記事に掲題みたいな記事が。この枠囲みコラムはトンデモ記事が多いことで有名なんですが、今回の内容もかなり「?」な記事。一言で言うと、大学院の重点化施策によって、国立大の大学院の質が下がって誰でも入れるようになってしまった、という内容。……いや、言いたいことは気持ちとしては分かるんですけどね、それにしたってちょっと乱暴で失礼な記事じゃないかと。大学院の院試って、そんなに簡単じゃないと思うんですけどー。ぶつぶつ。(少なくとも私が卒業した学科はそうでした)

 まあ感情論は置いておくことにしても、実際、他大学から大学院に入ってくるっていうのも、言われてるほどそんなに簡単な話じゃないと思うんですよね。大学までは学習指導要領なんかによって「出題内容」が標準化されているのである意味非常に「公平」なんですけど、大学院の入学試験って、担当教官の趣味や得意分野の内容が思いっきり反映されていて、内部学生じゃないととても答えられないような問題も多かったり。私が大学院に入ったときも他大学の人が進学してきましたけど、正直言ってよくあの偏った問題に答えられたなぁ……と思いましたし。少なくともその大学に友達がいないとどうにもならない、というか。

 さらに大学院の入試の悪いところって、その入試の結果がその後かなりの間引きずられる、ってことなんですよね。研究職に残った私の先輩が言ってましたが、結局、横並びで試験される最後の機会が大学院の院試になってしまうので、そのときの成績がいいとその後も奨学金申請などでかなり美味しい思いをする、という……。まあ私も卒業してから随分経つので今では変わってるのかもしれませんが、実に本末転倒だなぁ、と思った記憶があります。

 とはいえ、入試でいい成績を上げて合格する、というのはそれはそれで悪い話じゃないのも確か。っつーわけで、大学受験生のみなさん、明日&明後日、頑張ってくださいね?。(←と、これが書きたかった(^^;))

# ……まあ、受験前日にこんなページを見てる人なんていないと思いますが。(汗)

2005/2/25 20:32 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
AIR #8 なつ -summer-

 とりあえずリピート観賞中。いやはや、今回はかなり詰め込み気味、というかよくここまで詰め込んだなぁ、という印象。削れるところを限界まで削ってきてる。#8 でここまで持ってきてしまうのか、ということは summer 編は 2 週間突破で確定。見返してみると、設定を出し切れていなくて無意味に浮いてしまっているシーンもいくつかあって空中分解しかけてる。うーん、個人的にはあと 1 話欲しかったところ。それでも十分すぎる出来なんですけどね。

 それにしても今回の CG 効果はなかなか素晴らしかったです。きっちり作り込まれていて、とにかくビジュアル的に美しい。#4 のあのチープさはいったいなんだったんだと小一時間。加えて神奈もめっちゃかわいいし。いやっほ?、ツンデレ最高! ……とか(^^;)。

 来週のサブタイトルにはまさしく「やられた」状態でしたが(これも考えてみれば当たり前(^^;))、いやはや、また来週も打ちのめされそうっす(涙)。

 あ゛、ところで先ほどの書き込みの従弟君ですが、除雪作業でなんとか乗り切ったらしいものの、見返してみたら A パートや B パートの冒頭でちょっとだけブロックノイズが乗ってたらしい。

> ぎりぎりまで雪落とししすぎた(T-T)
> この手が…ぐあー!!!


 い、いやどう言えばいいのやら(汗)。とりあえずご愁傷さまっす。……という私の家も 1 時間ズレてたらヤバかったです。今はまるっきりダメで全然映らず。ひぇ?っ(汗)。

# 実際問題として、ホームシアター、私も従弟も完全に AIR 専用と化してますしねぇ……(^^;)。

2005/2/25 02:09 | 3.アニメ&コミックス | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
電波が電波が 大ぴんち

 さっき、突然、従弟からメッセンジャーが。

> ぐわぁぁ、電波強度がー!! 大ぴんち(笑)

 すいません、不謹慎ですが思わず吹き出してしまいました。(^^;) 要するに AIR 放映 1 時間前にして大雪のおかげでえらいことになっているらしい。……や、彼もふつーに東京 23 区内なんですけどねぇ。ここまで温度が違うのか、と(汗)。ちなみに私のところは普通に雨だったり。

 しかしあと 1 時間、なにげに温度が下がってきてるからこっちも予断を許さないわけなんですけどね?。微妙にちょっと恐ろしい。AIR って、再放送ないですからねぇ……。うむむ。

> 今、アンテナ拭いてみたら、CS、BSとも10くらい数字アップ(笑)

 すいません、さらに吹き出しました。いや、従弟君も笑ってる場合じゃないって。(^^;)

2005/2/24 23:36 | 3.アニメ&コミックス | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
"for RITZ" 購入?。

 「まちばりさん、今日は早めに終わったんで飲みでも行きません?」
 「いや?、すみません、ちょっと今日は体調悪いんで……」


 すいませんウソつきました、ごめんなさい。(汗)

 そんなわけで予告通り "for RITZ" 購入。おおおおお、「空の向こうに」の岡崎律子さんバージョンのフルコーラスバージョンがっっっ! RAINBOW の笠原弘子さんもかなり頑張ってたとは思うんですが、やはりこの曲は岡崎さんの声質がジャストフィットしてますよねぇ。素晴らしいっす(涙)。

 うーん、これ一気に聞くのがもったいないので少しずつ聞くことにしよう....シンフォニック=レインもプレイしなくちやいけないし。

# しかし一緒に買ったのがこれってのが我ながら終わってるな.....(汗)

2005/2/24 22:57 | 1.ゲーム(Windows) | コメント (1) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
シンフォニック=レイン

 ご存知の方も多いでしょうが、昨年、岡崎律子さんが亡くなった頃に発売になった音楽ゲーム。岡崎律子さんの楽曲を使って制作されていて、当時岡崎さんの訃報にむちゃくちゃショックで思わず購入したものの、音ゲー部分だけで満足してしまってそのまま放置していた、という(汗)。TH2 も一段落したことだし、複数方面からゲームそのものも結構いいという話を聞きつけてプレイ開始。

 ……うわ?っ、岡崎さんの「空の向こうに」、何度聞いても切なすぎ(涙)。フルバ OP と並んでホントに歴史に残る名曲ですねぇ、やはり。とりあえず Normal モードで 29,447 Points(^^;)。

 あ゛、あれ? "for RITZ" って実はシンフォニック=レインの曲だったんですかっ?? ← さっき気付いた人(^^;) ……めちゃめちゃショックなんですが(涙)。とりあえず明日速攻で探して買ってこよう……

# このシンフォニック=レインの曲って、実際すごい名曲揃いなんですよ。
# ゲームボーカルアルバムの "RAINBOW" は、何度聞き返したか分からないぐらい大好きだったり。
# ……それでいながら見落としていたとはマジで大ショックなんですが。(大汗)

 あ゛、ゲームの話はまた今度。とりあえずトルタルート攻略中。(^^;)

2005/2/24 01:56 | 1.ゲーム(Windows) | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
まほらば ? Heartful days ?

 オープニング CDS「大事 Da・I・Ji」購入?。このシングル、欲しかったんですよね?。実際問題として実にどうということのない曲(失礼(^^;))ではあるんですが、「ほんわかぬくぬくハートフルストーリー」にピッタリの曲調で、作品にジャストフィットしてるんですよね。なんか聞いてるだけでちょっと幸せになれるような感じで good。現在リピート中。

 ……と、これだけだとあんまりなのでちょいと作品についても軽く書いておくと。(^^;)

 私、この作品、原作含めてかなり好きなんですよねぇ。なんとゆーか、まさに「ほんわかぬくぬく」で。言葉にすると陳腐ですけど、行き着くところこの作品の魅力って、「自然体で紡がれていく、小さいけれど暖かいささやかな幸せ」なんでしょうね。

 多重人格、失恋、貧乏、エリートゆえの失望。この作品のキャラクターたちはそれぞれ何かしらの『影』を抱えている。こういう『影』を伴う設定を持った作品って、悲劇を煽ったり世の中を嘆いてみたりと「やり場のない痛み」を表現する方向に走りがちだけど、この作品はそういうイヤな部分が全然なくて、決して陰湿になったりしない。みんなが普段通りの自然体であり続けていて、そこに住む人たちが笑顔をかわす。そんな日常が、お互いの支えになり、ささやかな幸せとして紡がれていく。

 これってある意味、非常にちっぽけと言えばちっぽけな幸せなんだけれども、多分誰しもが求めて止まないもの。それがこのまほらばという物語の基底にあるものなんじゃないかな、と。そこにある小さな幸せがとてもかけがえのないものに思えてくるというこの構図は、ゲームで言うととらいあんぐるハートなんかに良く似てますね。「ほんわかぬくぬく」という表現はまさにピッタリ。なんかこう、見ていて幸せになれる作品なんですよねー。

 しかしなんというか、同じ木村監督の作品でも、まぶらほとはえらく違う作品だなぁ、と。……やたらとタイトルが似てるんで、私もよく言い間違えるわけですが。

# っていうか、文章読み直したらホントに思いっきり書き間違えてたよ....(汗)

2005/2/24 00:04 | 3.アニメ&コミックス | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
トラックバック

 ……あれ? なんかいろいろテストしてみると、トラックバックがうまく動作してないのかも。
 もしかして、このサイト、トラバうまく受け付けられなかったりしてるのでしょーか?

 えーと、自分ではテストのしようがないので、もしトラバ打とうとして失敗した方がいましたらコメントなどで教えてください?(涙)。

# 自力でサイト立てるとこの辺のトラブルシュートが大変っすね。(^^;)

2005/2/23 02:09 | その他 | コメント (4) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
ToHeart 2 このみルートリプレイ開始?。

 う゛、う゛わわ?っ、めっちゃ萌え?(笑)。他キャラとは破壊力が全く違うとしか。な、なんでこんな萌えるんだ?っ(^^;)。インプレ書く前にとりあえず BGM がわりに流そうと思ってただけなのに、ついマジメにプレイしてしまったり。

 まだ序盤とはいえ、リプレイして改めて思いましたが、テキストのテンポの良さがすごい。貴明とこのみの会話とか、ちゃる & よっち との会話とか、どれも絶妙な阿吽の呼吸で小気味良く会話が進んでいくんですよね。CV の落合祐里香さんたちの技量の高さもあるとはいえ、テキストの流れがとにかくスムーズ。ネタの上手さも含めて、ラブコメのお手本ですねぇ、ホントに。

 ……っつーか、このみのアイスをぱくっとやるシーンだけでもめっちゃ萌えなわけですよ、ええ。くっそ?、ワナだと分かっていても萌え(^^;)。うーん、一気にプレイするともったいないのでゆっくりリプレイしようかな、と。

# そういや ちゃる & よっち は攻略できないのか.....?

2005/2/23 00:55 | 2.ゲーム(コンシューマ) | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
TV 版 AIR 後半戦のサブタイトル

 さっき Web サイトを巡回していて思ったんですが、最終話のサブタイトルが「AIR」だろうということは誰しもが予測してると思うんですが、問題はその当て字。

 (1) たいき
 (2) くうき
 (3) そら

 普通に考えると (3) だろう、という気はするものの、原作のオープニングテロップの中では「大気」という言葉も使われてたりするんですよねぇ。ここまでセンスのよいサブタイトルが多いので(除・#2 のまち -town-(^^;))、最終話に限らず、後半戦のサブタイトルをどうするのかは興味深いところ。

 AIR 編の最初の 1 話のサブタイトルは……からす -crow- とかだったりするんですかね?(^^;) あとは ははうえ -mother- とか、かぞく -family- とかもありそう。family の当て字は おやこ (母娘)とかでも良さそうな気もしますが。

# あ、掲示板の res は今晩にでも。(^^;)

2005/2/22 10:41 | 3.アニメ&コミックス | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
ToHeart 2 隠れキャラルート

 ようやくクリア?。るーことは違った、ちょっと不思議系シナリオ。深夜の密会とか水族館デートとかのお決まりモノの展開は悪くないんですが、やはり全体的に不思議さが足りなくて、今一つキャラ魅力が出切っていないなぁ、という印象でした。ちょいもったいないです。

 とはいえ、このルートも終わってみれば悪くなかったり。なぜかこのルートだけにある挿入歌も良いし、ラストシーンも後味がよいです。……最後の最後で感動ぶち壊しだった気もしましたが(苦笑)。

 そんなわけで、いやはやなんだかんだでクリアまで 2 ヶ月近くかかってしまいましたが、一応これで ToHeart 2 もようやくコンプ。長かった……これで心置きなくこのみルートをリプレイできます(^^;)。インプレ整理はこのみルートをリプレイしてから、かな?

2005/2/22 00:14 | 2.ゲーム(コンシューマ) | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
AIR #7、リピート観賞中....

 ……ううっ、痛い、痛すぎる。アバンタイトルだけでも情緒不安定になり、前半戦ですでに画面にソフトフォーカスが掛かってしまうという(涙)。先週の #6 も神だと思いましたが、今週の #7 ゆめ -dream- も神としか言いようがないです。

 見返してみて改めて凄まじいと思うのは、見事なまでの構成力。単に個々のシーンが綺麗に繋がっている、なんていうレベルの低い話じゃなくて、個々の要素が美しいまでに協調してるんですよね。叶えられない夢、笑顔で居続けて欲しいという願い。#1 ? #6 までの様々なシーンが、フラッシュバックのようにすべてリンクしてくる。アニメ作品でありながら立体的な奥行きを持っていて、見返せば見返すほど様々なシーンがリンクしてきて、それがまた涙を誘う。一つ一つのセリフがとにかく重い。作り込み度の高さという意味でも、カレイドスターなどを超えているかもしれません。作画もあの微妙な表情をきっちり描き込んでるあたり、原作を超えてますし。

 いやホントにこれ、後半戦いったいどうなることやら……この分だと、また再び 2000 年のあの夏の悪夢再来になる可能性大、という感じがしますよねぇ。うーん、3 月後半から 4 月頭には大きい仕事入れないようにしておくかな……(← 考え方間違ってます(汗))

# しかし週末の最後に大ダメージを食らって、再び明日から仕事というのもどうかと……(汗)。

2005/2/21 01:23 | 3.アニメ&コミックス | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
コミティア 71

 AIR のことを思い出すと、なにげに青空をぼ?っと見上げたくなったりすることがありますが(^^;)、きっとそんな人は私だけじゃないだろう、ということでコミティア 71 からちょっとした小ネタを。

 コミティアやコミケの創作少女ゾーンを回っていると、センスの良い小物を見かけることが結構あるんですが、今回見かけた小物はこれ。



 「この星の一番好きな場所から見上げた空」と題して、同じ場所からゆっくり時間をかけて撮影したんだとか。ゆっくり空を見上げる機会なんて自分の日常生活の中ではほとんどないですが、こういうのを見ていると、穏やかに流れる時間を感じて安らぐものがありますね。

 写真の下側にあるパネルは、ガラス板(プレパラートですね)に映し取った空の写真。6 枚組で 300 円。いったいどうやって作ったのかと頭を傾げましたが、自宅に帰って開けてみて納得。あ?、なるほど頭いいなぁ、と。(^^;) 写真の真ん中に見えるカプセル錠剤はペーパーだったり。こういうセンスのいいラッピングも同人ならでは です。

 ちなみに今回の小物はこちらのサイトさんのものです。次回のコミティアにも出す予定みたいなので、興味がある方は覗いてみてもいいかも?

サークル PASSACAGLIA (海月夜散歩さん)
blog Web サイト : 空色標本

 コミケだと決まったサークルを回るのでどうしても手一杯になってしまいますけど、コミティアだとこういうものに新しく出会えたりするんで好きな即売会なんですよね?。

2005/2/20 20:02 | 3.アニメ&コミックス | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
ToHeart 2 花梨ルートクリア

 やっとというかようやくというか、なんとか花梨ルートクリア。うわわ、これも最後の巻き返しがなかなか(^^;)。話としては茶番もいいとこなんですが、女の子に泣かれるとつらいなぁ、という(笑)。

 珊瑚&瑠璃&イルファルートもそうでしたが、全体通してラストの回し込みが非常に上手い、という印象。花梨ルートも最後まで見てみれば、力押しではなく泣き落とし。終わってみれば、あのヘンな髪飾りまでひっくるめてかわいいなぁ、となってるあたり、見事にやられてるとしか言いようがなかったり。

 それにしても Windows 版、スキップが早いのでめっちゃ便利。惜しむらくは完全オートモード(完全紙芝居モード)がないことでしょうか。オートモードがあれば、BGM 代わりにも利用できるんですけどねぇ。っていうか、このみちゃんといいんちょの声をひたすら聞き続けたい、と(汗)。実はいいんちょ限定のオートモードがこっそり付いてるとかいうオチはないよね? ……よね?

 さてはて、残りは隠れキャラのみなので、一気に片付けてしまおうかな……。

2005/2/20 03:02 | 2.ゲーム(コンシューマ) | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
TV 版 AIR の背景の街

 AIR #7 観賞以来、身体中に あるはずのない痛みを感じてる今日この頃。……や、単なる先日のスキーの筋肉痛なんですけどね(^^;)。

 ところで、AIR の舞台がどこかという話に関しては諸説ありますが、TV 版 AIR #6 で美凪が受け取った手紙に「美浜町」という文字がありました。誰か確認してくれないかなぁ……と思ってたら、早速確認に行った方がいる様子。

・風車の不夜城 (風車さん)
 http://www.fusha-fuyajo.com/

 こちらのサイトの 2/11 ? 15 の写真を参照。和歌山県美浜町で正解みたいですね。……いやもしかしたら木崎湖に続く聖地になるのか?(汗)

2005/2/19 21:48 | 3.アニメ&コミックス | コメント (3) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
秋葉で off 会?。

 大阪から新人研修で上京してるというネットの知人が秋葉原に行きたいと言うので、ちょっと落ち合って off 会してきたり。ゲーム中心で、という話だったので、巡回コースはこんな感じ。

メイリッシュ → 紙風船 → メッセサンオー → 古河電気 → アニメイト → とらのあな → 石丸ソフトワン → K-BOOKS

 ……なんつー業の深いルートなんだろうかと小一時間。や、数万円をあっさり散財していたその知人もなかなか業が深いと思いましたが(汗)。

 メイド喫茶に行ったことがないというのでメイリにご案内してきたり。なにげにネコ耳メイドデーとかいう訳の分からない日になってましたが、基本的にメイド属性もネコ耳属性もない私としてはかなり微妙……その上、テーブルに通すときには「お帰りなさいませご主人様」、店を出るときには「行ってらっしゃいませ、ご主人様」って、冗談でもさすがにやり過ぎ(苦笑)。や、すいません、普通でいいんです、普通で(^^;)。……っていうか、今はこれがメイリの標準なんですか? 教えて偉い人。

 しかし別の友人から教えてもらったんですが、世の中にはこんな本もあったり。なんとゆーか、こんなもんが出版されてしまう日本も微妙に世も末……っていうか、こんな本を買う人がいるからいけないんですよね、例えば私とか私とか私とか(汗)。

2005/2/19 18:46 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
サイトへのリンクなどについて

「それより、自分あかねさんのHP見れないのですが、アク禁くらっているのでしょうか?:'(」
「サーバーの内部的設定、セキュリティの変更や特定のIPをはじく?設定などになったのかなぁ・・・と」


 うわわ、複数方面からクレームを頂いております(汗)。すいません、ここしばらくサイトの調子が悪いようで。正確には DNS と呼ばれる仕組みの調子が悪くて、管理者の方に問い合わせ中……なんですが、なかなか解決しませんです。

 サーバ自体は生きてるので、ドメイン名(pasteltown.sakura.ne.jp)ではなく IP アドレス(4 桁数値)直接指定でアクセスしてもらえればアクセスできるんですが、出来ればリンクは http://pasteltown.sakura.ne.jp/akane/games/ などで張っていただけると助かりまっす。……というのも、IP アドレスは将来的には変わる恐れがあるから、なんですが。:-)

 ここのサーバ、知り合いがやってくれてるので非常に便利に使わせてもらってるんですが、よく落ちる(^^;)のが難点なんですよね?。まあ、趣味でやってる程度なのでこんなもんで私は十分なんですが、来ていただいてる方にはご迷惑おかけしてますです。ごめんなさい?。(汗)

# しかし朝っぱらからまじかる☆カナン(AT-X)なんて見てると頭悪くなりそう....(^^;)

2005/2/19 10:22 | その他 | コメント (2) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
TV 版 AIR #7 ゆめ -dream-

 う゛、う゛うっ……開始早々、30 秒と経たずにいきなりクリティカルヒットを食らってしまう私。いやマジでキツいんですが、これ(涙)。

 とはいえ、アニメ版だけだと『全く』意味不明なアニメになっているような気も(^^;)。後半戦はいろいろ唐突だし、描写が足りていないので、アニメ版初見の人は今一つ「?」になってしまうかもしれません。……って、アニメ版が初見という人なんていませんか、そーですか。(汗)

 しかしやっぱりこうやって見てみると、観鈴ルートは恋愛ドラマなんだなぁ、と。確かにこの後の後半戦は全く話が変わってきますが、ここだけ取り出すと確かに恋愛ドラマなんですよね。観鈴の「この夏を?」の下りがホントに重い、重たすぎる。この重たさこそが、AIR が AIR たる所以なんでしょうね。

 さて、来週からはいよいよ summer 編。さてはてどうなることやら楽しみっす。

2005/2/19 03:20 | 3.アニメ&コミックス | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
blog ツール

 えーと、blog を導入しようと試みている方、っていうかぶっちゃけ臥猫堂ののりさんへ(笑)。っつーか、私もそちらの日記見てるんですから、伝わらないわけないじゃないですか(^^;)。

 ま、それはともかく。blog ツールの比較表としては、多分この辺が参考になります。私は自サーバにセットアップできる CGI ツール入れましたが、ほとんどの CGI ツールは設定がめっちゃ面倒なので避けた方がいいかも。入れるなら私が使っている teeter totter がお薦めです。

 のりさんのように nifty 使ってるんなら素直にココログあたりが無難な気もしますが、どうでしょうね?

 しかし blog はじめてから約 1 週間ですが、いや?、blog がこんなに便利なものだとはちょっとショック、という感じ。入れるまでは「別にちょっと HTML 書いてアップすればそれでいいじゃん」と思ってたんですが、テキストエディタでちょろっと書いて、ぺたっと貼り付けて up できるとホントに気軽に書き込める。その昔、「blog はツールの重要性を改めて世に知らしめた」という記事を読んだことがありますが、いや?、ホントにそうですね、という印象。……とりあえず三日坊主は超えたぞ、っと。(笑)

2005/2/19 01:25 | その他 | コメント (2) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
ザ・ベストホテル ワールドセレクション

 TV 版 AIR を見てたら、なにげにディズニーリゾートのホテルの特集をやると知って思わず録画。前からどんなホテルなのか気になってたので見てみたんですが、おお、こんなホテルなのか?、と。アンバサダーミラコスタの 2 ヶ所を 2 週間に渡って特集してたんですが、意外にも落ち着いたホテルの内装にちょっと驚き。……いやすいません、ディズニーランドのミッキーの家みたいなホテルを想定してました。← そんなわけありません(汗)

 どちらも手が行き届いたホテルで、さすがはディズニークォリティ。敢えてどっちのホテルがいいか?と言われると、微妙に甲乙つけがたいですが(^^;)。アンバサダーはミッキーたちと朝食取れるし、ミラコスタはディズニーシーに直結してるしショーをそのまま見られたり。ホテルの調度品はミラコスタの方が良い感じがしましたが、アンバサダーのファミリールームは値段の割に部屋が良かったり。……どっちもランドに直結していないというのが減点事項(違)。

 それにしても思わずツッコミ入れたくなったのは、ホテルお約束のウェディング。いやだって、結婚式のラストにミッキーとかミニーとかがやってきて、新婦の心を一気にかっさらっていくわけですよ。それってどうよ? と小一時間(笑)。

 こういう実写系のハイビジョン放送をプロジェクターに映して見てるとかな?りいい気分ですねぇ。ほとんど実物大だし。しかし TDL も久しく行ってないので、たまには遊びに行きたいもんです。うむむ。

# って、なにげに来週は総集編なのか。やはり撮影にかなりお金かかってるのか?(^^;)

2005/2/19 00:29 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
ロンドンから Messenger

 「ロンドンだよ?」

 うぉっ、ロンドンにいるはずの妹から Messenger がっ?!(汗) PC も持ってないのにどうやって??と思ったら、ネットカフェで Web 版 Messenger を使っているんだとか。しかもロンドンのジャパンセンターからアクセスしてるから日本語入力も可なんだとか(^^;)。

 タイミング悪くて数分しかチャットできなかったですが、こんな便利なものがあったのか……。確かに下手に国際電話するよりずっと安上がりですしね。我が妹ながらよく知ってるなぁ、状態。

 ……っていうか、便利な時代になりましたね、ホントに。(^^;)

2005/2/18 22:40 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
GALA 湯沢

 なんちゃってスポーツマンの私としては(大嘘)、冬場はやはりスキーなわけです。そんなわけで、休みを取って友人と共に GALA 湯沢に日帰りスキーに行ってきました。GALA 湯沢は初めてだったのですが、いやはや、これ、かなりお奨めです。

・値段が激安
 びゅうプラザのインターネット限定商品 & 平日限定ですが、東京からの往復新幹線自由席+ 1日リフト券+ロッカー利用料+SPA 入浴券のセットでたったの \9,000。……というか、普通に東京⇔ GALA 湯沢の往復新幹線よりずっと安い(汗)。新幹線自由席ということで席の心配をする方もいるでしょうが、平日朝であればかなり空いていて、問題なく普通に座れます。(※ ちなみにびゅうプラザ経由で申し込むとレンタルスキーが\4,500ですが、ローソンロッピー経由だとこれがもう少し安くなるらしいです。)

・施設が便利
 ご存知の通り、GALA 湯沢は事実上、ゲレンデが駅に直結。特に設備類が整備されていて、非常に使い勝手がよいという印象でした。混雑すると大変でしょうが、空いているとこれほど便利なところはないです。また、終わったあとは SPA 入浴券で汗を流してから帰ってこられるあたりも good。

・コースもかなり上等
 ゲレンデそのものはさほど広くないですが、中級コースが多く、「モーグルは無理だけど似非パラレルは出来る」程度のスキルの人が気分よくクルージングするには最適な斜度が揃っています。難点としてはロングコースがないことですが、高速リフトが多いのでひたすら滑れる。ゲレンデの高度も高いので、上越方面にしては雪質もさほど悪くないという印象でした。

・コースはガラガラ
 実はこれが一番驚いたことでしたが、自分の目を疑うほどに人が少なかったです。南エリアはアクセスが悪いこともあって、見渡す限り私と友人の二人だけ、ということも。……真っ白なゲレンデに、ミッキー帽子のペアルックの男二人というのも、かなりいや?な感じでしたが。(汗)
 いずれにしても、リフト待ちは事実上終日 0 分。いくら平日とはいえ、こんなに空いてていいのか、と小一時間、という感じ。

・越後湯沢への無料送迎バスを使えばのんびり買い食いも
 17:00 頃にスキーを終えた後、さくっと帰るのも一手ですが、スキーセンター1F から出ている無料送迎バスを使っていったん越後湯沢まで出てしまう、というのも手です。越後湯沢の駅の方がいろいろ買い食い出来たり、利き酒なんかも出来たりするのでなかなか楽しい上に、ガーラ湯沢に比べて新幹線の本数も多いので帰りの電車を捕らえるのもラクです。

 東京方面からのアクセスもよいので、スキーヤー&ボーダーの方にはかなりお薦め。というか、こういうおいしい状態を体験してしまうと、もう二度と休日にはスキーに行きたくなくなります。(笑)

 しかし帰りがけにうかつにアルコールを入れたため、微妙に頭痛いし全身に疲れが出たり。……泣く泣く今晩の AIR の観賞は明日に延期です。うぐぅ。(涙)

2005/2/18 00:29 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
WHITE HEAT (yozuca*)

 プリキュア見ながら TH2 の花梨を攻略しつつ、チャットしながら WHITE HEAT を聞くという 4 多重進行中。……いや我ながら何やってるんだか(汗)。

 そんなわけで yozuca* さんの新曲 WHITE HEAT、これなかなか good。あいかわらず伸びのいいボーカルが耳に心地よい。さすがは yozuca* さん、って感じですね。

 GIRLS ブラボー second season の Ever After は今一つピンとこなかったのでスルーしましたが、こっちは OP 見て即購入決定。……や、アニメ(アルティメットガール)はアホさ加減大爆発ですけど、曲には罪はない、ということで(^^;)。

 しかし最近のアニメ OP/ED はシングル出るまでにかなり時間がかかるのがつらいですね。もうすぐアニメ終わっちゃうよ、みたいな状態になってから出るし(^^;)。今期アニメではあとは 2/23 発売予定の大事 Da・I・Ji に期待。っていうか早く出てくれ?。

2005/2/16 23:13 | 3.アニメ&コミックス | コメント (1) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
立川 恵さんの同人誌

 このサイトだけ見てるととてもそうは思えないでしょうが、私のホームグラウンドはもともと少女漫画。そんなわけで今日はちょっと少女漫画の話題を。

 私が今でも読み切り少女漫画の最高峰と信じて疑わない「あさがおのポートレート」という作品があるんですが、その作者の立川 恵さんも、現在はなかよしの第一線を退かれて同人ベースで活動中。久しぶりにサイトを覗いてみたら、今度の描き降ろしの同人誌は再び夢幻伝説タカマガハラ番外編だとか(^^;)。や?、こういう形でまた作品が読めるのは嬉しい限りです。

 すでに発刊されている同人誌もいくつか持ってるんですが、ぶっちゃけ商業誌クォリティといってもいい出来。今度の日曜日のコミティア71にも委託される様子なので、さくっと出かけて購入予定。ちょっと楽しみです。……っていうか、また以前みたいに完売したりしない……よね?(汗)

# ちなみに「あさがおのポートレート」はこのコミックスに収録されてます……って、え゛っ、これもすでに絶版なのか……(涙)

2005/2/16 21:43 | 3.アニメ&コミックス | コメント (1) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
格安航空券

 なんでもリアルマイシスター(っていうか妹(^^;))が明日から一週間ほどイギリスに遊びに行くらしい。聞いてみて驚きましたが、なんと往復航空券がたったの \47k だとか。実際には空港税などが入って多少高くなるらしいですが、それでも \57k 程度。……それって国内なんか目じゃないぐらい激安なんですが。まあオフシーズンとはいえ、ちょっと驚くような値段です。

 しかし私もそうなんですが、妹もからっきし英語がダメ。にもかかわらず、今回は辞書も持っていかないとゆーので、いったいどうするのかと聞いてみたら、困ったらとりあえずホテルのフロントへ。そして万が一フロントで軽くあしらわれたら、紙とペンを出してこう言えばいいんだそうな。

 "Write down your name here."

 ……いやそれ、絶対なんか違うから。(笑)

2005/2/16 01:47 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
CSS の指定がおかしかったのか....

 SigmarionIII の方からサイトを確認してみたら、実は表示がボロボロになっていることに気付く。…うわ、スタイルシートのリンクがうまく張れてないのか。teeter totter はアドレス指定が相対ではないので、うまく設定しないとハマる様子。

 これで大丈夫かな....うまく表示できてなかったら教えてください。

#と、会社から書きこみ。(←やめれ(笑))

2005/2/15 12:54 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
陪審員制度

 実は以前からちょっと気になってたんですが、先日録画しておいた NHK の特番を見ていろいろと驚き。

・ 4 年後にスタートの予定。
・ 対象者は抽選+面接で選出される。特殊な事情がない限り拒否することはできない。
・ 計算上、抽選に当たる確率は 13 人に 1 人。

 陪審員の身の安全を確保するように危険な案件は外したり本人の情報は隠したりだとか、なるべく日常生活に負担をかけないように論点を絞って裁判する仕組みを導入するだとか、いろいろな工夫を考えている様子。

 世論調査によれば、裁判に対するイメージはかなりマイナス(時間がかかる、分かりにくい、閉鎖的)であるにもかかわらず、いざ自分が当事者になることに関しては比較的多くの人が消極的な様子(参加したくない 64%、その理由としては人を裁くことに抵抗 41%、正しい判断ができない 37%、など)。どちらの数値も心情的にはわかるので、実際に運用が軌道に乗るまではかなりモメそう。

 ただ総じて言えば、オープンにすることで説明責任も生じるし、長期的に見ればきっといい方向には進むだろうとは思うんですけどね?。しかしいろいろと驚きました。ふむむ。

#関係ないけど、昨日のエントリ、やはり「ですます」調は微妙に blog に合ってないかも(汗)。
#blog = 独り言モードがいいのかな?(^^;)

 あ、ついでですが花梨ルート始めました。Windows の方で(笑)。

2005/2/15 01:54 | 4.雑学&雑感 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
TV版 AIR #6 ほし -star- シナリオ考察

 せっかく blog 作ったことですし、誰かにトラバされることを期待して(笑)、先日の AIR #6 について軽くシナリオ考察を。(原作・アニメ両方まとめて思いっきりネタバレしてますので、未見の方はご注意を。)

 トップページにも書きましたが、先日放映された TV版 AIR #6 の美凪編は、神降臨としか言いようのない出来で、ある意味では原作以上に洗練された一作でした。「詰め込みすぎで、泣く暇がない」という批判も一部にはあるとはいえ、よくあの物語を 30 分という尺に詰め込むことに成功したものだと思います。

 美凪スキーな人(笑)は気付いたかと思うんですが、TV 版 AIR #6 では、原作の美凪シナリオの肝だった設定の一つを大きく変更しています。それは、美凪の言う「自分の罪」。アニメ版では、妹が欲しいと願ったことそのものを罪だと言いますが、これだと話の筋がちょっと通りません。というのも、その後の妊娠中毒症という不幸な出来事が起こったのは美凪のせいではないし、それにより心を病んだ母親に寄り添うのは美凪の思いやりでこそあれ、贖罪というのには多少無理があります。

 これに対して原作の美凪が言う「罪」とは、母が妊娠中毒症を患ったときに、母親を救いたいがあまりに妹(みちる)のことを憎んでしまったことでした。憧れた妹のことを、一瞬とはいえ憎んでしまった美凪。(美凪のせいではないとはいえ)妹は生まれてくることができず、母は心を病み、家族は離散。そしてさらに自分を気遣って空から降りてきてくれた「みちる」に居場所を求めてすがるのに、自ら一歩を踏み出すことは決してできない。そういう自分の汚い心、醜い心を全部ひっくるめて、星に綺麗にして欲しい(父親が残した言葉)と願う。あの時、そして今、自分の心がもっと清ければこんなことにはならなかったのに、という、いわば「ありもしない救い」を屋上で待ち続けるのが、美凪(=止まってしまった風)でした。

 もちろん、美凪 & みちるシナリオは、ラストの二人の別れのシーンが秀逸であることは言うまでもありません。不幸な出来事で笑顔を失った人々と、それに対してみちるが最後に祈った願い。それはそこだけ取り出しても十分に胸に刺さる名シーンではあります。しかし原作がただの「泣きゲー」で終わらなかったのは、そこに「凪」の描写が含まれていたからでしょう。立ち止まってしまった美凪と、彼女がその凪の中で見つづけてきた夢。望まざると動き出してしまう時、やがて訪れる別れ。「凪」はそこに立ち止まれば枷になるし、逆に変化を受け入れた者にとってはそれは暖かさや美しさを育み、美しい想い出へと変わっていくものになる。原作ではそうした『凪』のプラス面とマイナス面をうまく描出し、それが変わっていく一連の流れを丁寧に描いているからこそ、往人のモノローグが心に響きます。

  でも、この別れは悲しくない。
  寂しいけれど、悲しくはない。
  俺たちは、もう知っているから。
  たとえ、どんなに離れていようと、俺たちの間を隔てるものは、空気だけだということを。
  そして、望みさえすれば、いつだって氷が溶けてゆくようにその距離を埋めていけるということを。


 これと比べると、TV 版 AIR は、みちるの想いと願いを昇華させ、美凪をその過去の呪縛から解放することには成功しているのですが、美凪シナリオのもう一つのテーマである、『凪』の描出には成功していません。というより、意図的にバッサリと切り落としています。また、これにあわせて一部のシーンやセリフの順番なども微妙に変えています。例えば、夜の駅舎でみちるが泣き出してしまったり、あるいはみちるを自宅へと連れていく流れも少し違っています。少なくとも、この TV 版 AIR が初見になる人の場合には、「凪」(=立ち止まってしまった風)がなぜ美しいのか? という部分に感動して涙することは難しいように思います。

 しかし、この TV 版 AIR の凄いところは、30 分の尺に納めるためにこのような表側のテーマに話を絞り込みつつも、そこで決して諦めることなく、『分かる人だけが分かればよい』ように、裏側のテーマを行間に織り込んでいることでしょう。自分からは決して行動を起こさない美凪、三人の星の砂の移し替え、そして最後の父の新しい娘とのやり取り。こうした原作の重要シーンを無理のない範囲できちっと織り込みつつ、ラストではロングスカートからパンツルックに着替えた美凪に、往人から「飛べない翼(=凪)にも意味はある」という言葉が投げかけられる。これは取りも直さず、美凪 & みちるシナリオの裏側のテーマを的確に捉えたもの。こういう的確な作りを見ると、「ああ、このスタッフの人たちはホントに AIR のことをよく分かって作っているんだなぁ」と感じさせられます。

 敢えて切り落とされて残念だったところとしては、みちるが最後の最後にシャボン玉を膨らますのに成功するシーンでしょうか。(みちるの壊れてしまうシャボン玉は、生まれてこなかった命の比喩なんですが、それが最後にあの一家の食卓の団欒のあとに綺麗に成功する、という象徴的なシーンが原作にはありました。) ですが、圧縮気味の作品の中にこうした穏やかな時間のカットを入れることの難しさを考えると、致し方のない部分でしょうね。

 原作を単にトレースするのではなく、きっちりとそのエッセンスを理解した上で再構築してきた作品、それが TV 版の AIR でしょう。美凪の自宅での再会シーンや別れのシーンは原作以上に原作してますし、原作を知っていれば想像を膨らませる余地がたくさんある。加えて、美凪やみちるの微妙なニュアンスを表現しきった作画陣、そして背後にあるものまで含めてその微妙な心情を声に乗せ切ってみせた田村ゆかりさん(みちる)と柚木涼香さん(美凪)。特に声優さんに関しては DC/PS2 のときの演技と比べてみると、人が変わったとしか思えないほどにその演技は神掛かっている。脚本もコンテも演出も演技もすべてが神だと思うのは、ファンとしての贔屓目が入っているからかもしれませんが、それを差し引いても素晴らしい出来です。

 作品への愛があり、実力も伴い、コストもきちんとかけている。想いも力も兼ね備えたこんなアニメ作品は、まさに空前絶後という言葉が相応しそう。いよいよ TV 版 AIR も折り返して今週はいよいよ dream 編ラスト。残り 6 話、果たしてどういう作り込みをしてくるか、今から楽しみです。

[参考資料]
美凪シナリオ編(TRUEルート)・解釈
多少時間がある方は、この機会にもう一度ゲーム版の AIR の美凪ルートをリプレイしてもいいかも。TV 版も十分感動的なのですが、いやゲーム版もこれまた神としか....(^^;)

2005/2/13 23:43 | 3.アニメ&コミックス | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
百合姉妹ルートコンプ?♪ >ToHeart 2

 前半のタルさはいったいどうしようかと思いましたが、HMX-17 イルファが出てきてからの展開はなかなか good。……いや、ラストは頭抱えたくなるぐらいひどいんですけどね。そりゃないだろー! みたいな。エピローグのアホっぷりもある意味最高。や、ここまでやってくれればこれも可かと(^^;)。

 それにしてもイルファかわいいっす。話を真っ当に作り込むとそのまんまマルチシナリオになりそうなので難しそうですが、キャラ造形がいいので脇役にしておくのがもったいない。PC 版に移植されるならやり直しを要求したいところ(笑)。

 しかしるーこルートもそうですが、後半の巻き返しがなかなか凄いですね。このみやいいんちょは中盤なくして何のキャラか、という感じですが、他のキャラは終わりよければすべて良し、みたいな印象も……うむむ。

2005/2/13 20:20 | 2.ゲーム(コンシューマ) | コメント (1) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
ついに想い出のアルバムまでサポートとはっ。

 「委員ちょすきすきー」TH2 Win移植版、ついにアルバムまでサポートされてます(^^;)。4:3画面モードもすでにサポート済みとか、なにげに凄すぎです。っていうかますますPS2要らない、みたいな。

 そんなわけで現在、珊瑚&瑠璃ルートの消化プレイ中……と思ってたらイルファ出現。うわっ、むっちゃかわいいじゃないですかっっ。やはりメイドロボがかわいいというのはTo Heart 2のお家芸なのか? そうなのかっ?(^^;)

 しかしTH2、いったいいつ終わるんだか.....残すところ双子百合姉妹、花梨、隠れキャラ。早く終わらせて次のゲームに行きたい....(笑)

2005/2/13 18:44 | 2.ゲーム(コンシューマ) | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
blogはじめました :-)

Perlのみで動作して簡単に自サイトに導入できるblogツール teeter totter を見つけたので導入してみました。このツール、驚くほど優秀。セットアップも簡単、管理ツールも使いやすく、カスタマイズも容易。インストールから動作させるだけなら、15分ぐらいで出来てしまうと思います。テンプレートとスタイルシートの調整に手間取りましたが(←HTML/CSS苦手...(^^;))、それでも5時間ぐらいで終了。いや?、優秀なソフトウェアってあるんだなぁと。素晴らしいです。

いくつか雑記などからエントリを移動してみましたが、基本的にちょっとまとまったトピックを書くのには向いていないな、という印象。(←当たり前です(^^;)) そんなわけで、しばらくは雑記とblogの両刀使いで行ってみようかと思います。トップページの最近トピックの履歴が取れるので手軽かな?、と。

実はまだコメントがうまく表示できないんですが、まあこれは追々に。そんなわけで、これからもPastel Gamersをよろしくです。

2005/2/13 16:46 | その他 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
目の前のリスクからの逃走 : 希望格差社会

 知人からの推薦で、山田昌弘氏の「希望格差社会」という新書を読んだ。著者の方はもともと「パラサイトシングル」という言葉を提唱した有名な人なのだそうだが、私は本書を読むのが初めて。一通り読んでみたが、読めば読むほど鬱になる、非常にシビアな『良著』だった。

 本書の要点をなるべく簡単な言葉でまとめると、おおよそこんな感じになる。(乱暴ですが(^^;))

  • ここ 10 年弱のビジネスの国際化などによって、社会に構造的な変化が生じた。個人の自由が高まる半面、個人が自分の行動に対して責任(リスク)を負わされるようになってきた。
  • その中で人々は横並びで自分の生活レベルに対する過度な期待を抱く一方、実力が伴わない多くの人はきっと頑張って報われないという実感から、日常的な努力を放棄するようになり、ますます期待を実現できなくなる。その結果、勝ち組と負け組の二極化がさらに加速する。
  • 負け組はリスクを先送りすることで自分の夢を維持しようとするが、10 年?20 年後には破綻して、若者層が社会にとっての不良債権と化すだろう。

 期待と努力は卵と鶏の関係なので、どちらが本質的原因と言うことは難しいが、本書は負のスパイラルに陥っている若者層の現状を極めて的確に捉えていると思う。例えば、結婚できないパラサイトシングル(←というか私のことですが(笑))に関する言説を引用してみよう。

 理由はいろいろあっても、パラサイト・シングルは結婚相手のいない独身者であり、フリーターの大多数は、サービス業や専門職の下請け等に従事する単純労働者である。現実に送っている日常生活は、理想とする将来に結びつくわけではない。(中略) つまり、現実の日常生活と将来の理想的な生活に決定的な断絶があるのが、パラサイト・シングルやフリーターなのである。

 この断絶に、「夢」が入り込むのである。パラサイト・シングルの語る結婚生活の夢は、男性ならかわいい奥さんが文句も言わずに家事をしてくれるといったものだし、女性なら収入が高くてかっこいい男性が、家事を手伝ってくれるといった夢である。(中略)

 ここに、自己実現の罠が生じる。(中略) 結婚にも同様のロジックが働く。一度、理想的な結婚生活を夢見ると、理想の切り下げができなくなってしまうのだ。妥協すれば、いままで何で待っていたのだろうという後悔が出てきてしまうからだ。(中略) 理想の仕事や理想の相手に到達できなければ、今まで、フリーターやパラサイト・シングルをやっていたという「苦労」が一気に水泡に帰す。そういう状態に直面することを避けるために、フリーターやパラサイト・シングルをし続けなくてはならない状況に追い込まれているとも言えるのだ。

山田 昌弘氏「希望格差社会」 p.217?218より引用(下線は原著にはない)

 うわーっ、すいません、ごめんなさい(汗)。……と謝りたくなるほど身も蓋もない、デリカシーのカケラもない分析。心情的には思わず反発したくなるが、冷徹ながらも非常に的確な社会分析を行っている。

 階層振り分けパイプラインシステムとしての教育論なども交えながら、こうした現状分析に対して、山田氏は最終的に以下の二つのポイントを改善施策として提言している。
  • 過度な期待の調整(冷却)システムの構築
  • コスト(努力)とリターン(報酬)に対する正当な見積もりの提示システムの構築
 端的に言えば、現在の社会構造に併せた形で、個々人の『身の丈』に見合った希望・期待を持たせる(場合によっては過度な期待を諦めさせることも含めて)ような社会システムを作り上げるべきだ、ということ。それにより、将来に対して「見通しが立たない」というリスクが抑えられ、社会を安定させることができる、というわけである。

 確かに、心情的にこの結論や提言が納得できるかと言われると辛いものがあるし、実際、amazon の書評を見ていても、比較的多くの人たちが感情的に納得していない様子が窺える。しかしこの本が指摘している、「普通の人たち」(=ボリュームゾーン)を救う社会システムの欠如と、それによる若者層の不良債権化と社会の不安定化は、残念ながらおそらく正しい指摘だと思う。細部の正確性はともかく、「日本は将来的に立ち行かなくなる」という日常的な皮膚感覚と、具体的な客観データとをうまく橋渡ししており、総体としての議論は的確ではないだろうかと思う。一部に我田引水な議論もあるとはいえ、非常によくまとめられた良著であった。

 私なりに敢えて一つだけコメントすると、個人向け施策と、ボリュームゾーン向け施策とは異なるものである、ということもきちんと書いておくべきではないかと感じた。本書の最後の提言には具体的な説得力がない、と批判している人が多いが、それはボリュームゾーン(=一般人)向けの議論を、自分自身(=個人)向けの議論と混同してしまっているからではないだろうか。本書は社会学的な視点からの施策(つまり『なるべくたくさんの人』をまとめて救うための施策)を議論しているため、その対策はかなり抜本的で大掛かりになってしまい、「現実性がない」と感じられてしまうのかもしれない。しかし、山田氏が描き出した『現在の絶望的な日本の状況』に対して、我々ひとりひとりがこれをどう捉え、どう対処するのかは全く別問題である。

 例えば、本書の中では「横並び意識を改め、分相応の生活をして、お金の掛からない趣味や家族の団欒を楽しめば、幸せな生活を送れる」という考え方は無理がある、としているが、それはマクロ施策として『一般人全員』に適用するのが無理だと言っているだけであり、ある個人として見たときには、これが現実的な選択肢になることもある(実際、そうやって心豊かな暮らしを手に入れている人たちもいる)。つまり、社会システムとして「多くの人たちをまとめて救う」施策は難しくても、個々人のレベルで見た解決策(=自分にのみ当てはまればよい解決策)には、様々なものが考えられるのではないだろうか。

 そういう意味で本書は、20 代や 30 代ぐらいの人たちが、「今」の自分の在り方、これからどうすべきかを改めて考え直す、いいきっかけを与えてくれる一冊ではないかと思う。予備知識も全く要らず、ゆっくり読んでも一週間とかからず読めるだろう。もともと学生向けの講義をまとめ直したものらしいが、先行きどうなっても構わないという世捨て人でもない限りは、この本を読んでちょっとだけ頭をひねって考えてみてもいいのではないだろうか。むろん夢や希望なしで人は生きていけないが、かといってそれらが『奇跡』によって皆に等しく天から降り注いでくるほど、きっとこの世の中は優しくない。そう、

『起こらないから奇跡って言うんです。』

っていうことである。(←これが書きたかったのかよ、おい(^^;))

2005/2/12 00:00 | 4.雑学&雑感 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
Good Jobっ!! > TV 版 AIR #6 ほし -star-

いやもう凄いとしか言いようがないです。#1 の出来とタメを張る超絶クォリティ。30 分の尺にこれだけの中身を作り込んできたことには本気で感嘆させられます。

現在 6 ループ目観賞中ですが、作画、演出効果、BGM、声優のすべてが完璧。微妙な二人の心情を、見事な作画と声の演技で演じ切って見せている。かなり詰め込み気味ではあるんですが、微妙な表情や声質の中にきっちりと織り込まれている心情が、見返せば見返すほどにじみ出てきます。涙なくしては見られません。

歴史に残る名作である美凪&みちる編をこれだけの出来に仕上げてくれたのは、もう私としてはめっちゃ感激。「神降臨」という賛辞を送って止みません。原作つき作品のアニメ化という意味では、おそらくこれを越える作品は二度と出てこないかもしれませんねぇ……。

2005/2/11 06:00 | 3.アニメ&コミックス | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
ついにムービー再生機能までっ!(^^;)

Win版ToHeart2 委員ちょすきすきー

いやはや、実装ホントにおつかれさまでした。>Kenjo氏 ここまで作り込んでしまうとは素晴らしいです。これで心置きなく残りのキャラを消化プレイできます(笑)。

readme.txt にも書かれてましたが、これ、アスペクト比がおかしいんですよね。640x448ドットを640x480ドットに拡大(縦方向に7.1%増し)する必要があります。けど、SXGAのモニタに全画面拡大表示すれば縦方向に6.7%ぐらい拡大されるのでほぼ正しいアスペクト比に。……え゛ーと、邪道っぽい?(汗)

2005/2/9 00:00 | 1.ゲーム(Windows) | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリへ拍手
劇場版 AIR ネタバレインプレッション

 えー、まず先にお断りしておきますが、このインプレはあくまで原作ファンが 1 回だけ見たのみでの感想です。あまり冷却期間も置かずに書いているので、的外れな部分も正直言ってあるかと思いますが、その辺は差し引いて読んでもらえると助かります。……と前置きかきかき。(^^;)

※ 以下、劇場版 AIR のネタバレありますのでご注意ください。

 正直なところ、劇場版 AIR は時間の制約(90 分)などを考慮しても原作通りになるとは思えず、もともと監督の出崎氏が原作を壊してくることで有名と聞いていたので、逆に AIR という作品をどう料理してくるのだろうか? というぐらいのつもりで見に行った。……のだが、その出来はと言えば、率直に言って非常に苦しいものだった。

 見終わってからあれこれ考えてみたのだが、劇場版 AIR のまずさを一言に集約するならば、様々な意味で「中途半端」だったこと、だと思う。

◇ 劇場版の中で閉じきっていないエピソード
 多くのところで、原作との舞台設定やキャラ設定などがあまりに原作と乖離していることに非難が上がっているが、私は原作の様々な設定をぶち壊したことそのものが問題だとは思わない。そもそも劇場版という 90 分の尺で同じ設定を再現できるとも思えないし、やったところで TV 版 AIR のダイジェストとなるのがオチだろう。そういう意味で、例えば、呪いの設定を「告白すると体に変調を来たす」などといった具合に、「90 分ものアニメ」として分かりやすいものに作り変えていることは私としては歓迎したい。

 しかし問題なのは、そうでありながらも設定やその意味付けが『劇場版 AIR』の内部で閉じきっていない、という点である。

 劇場版 AIR は極めて散文的に物語が作られているが、そのバックボーンにあるものとして都合よく原作の設定を間借りしているように思う。例えば、最初は海を見たいと言い出した神奈が、後半ではいつの間にか母上に逢いたいという話に摩り替わっている。あるいは、観鈴が往人に入れ込んでいく途中過程を全部すっ飛ばして、いつの間にか往人を誘惑までしてしまう。こういった「行間」は、劇場版だけでは埋め切れていないのではないだろうか。(一度見ただけなので、この辺は私の見方が甘かった可能性はあるが)

 個人的に特に致命的と思えたのが、観鈴の髪を切るシーンと、その後に続く浜辺のゴールシーンである。原作では、観鈴が髪を切ることには晴子との母娘関係をやり直すそのスタートという意味が篭められていたし、浜辺のシーンには、逆に母娘関係を一通りすべてやり切ってゴールインして一生涯を閉じる、という意味が篭められていた。しかし、劇場版ではこれらのカットに対する『意味付け』が十分に出来ていない。このため、劇場版単品で解釈すれば「訳の分からない唐突な」カットになってしまうし、逆に原作からその背景設定を間借りして来れば、(頭の中でうまく「都合よく」再解釈してあげないと)今度は劇場版の独自設定と原作設定との間に齟齬を来たしてしまう。

 ピースとして借りてくるのは構わないのだが、そうであるのなら『劇場版』のみで完結しうる新しい意味付けを与えて欲しかったと思う。原作にあった「意味付け」を借りること、ひいては原作にあった『感動』を間借りすることは、作り手としてちょっと卑怯ではないだろうか?

◇ 絞りきれていないテーマ
 意味付けが不十分になってしまったのは劇場版の尺の短さゆえというのもあるのだが、私にはテーマを絞りきれなかったという中途半端さも一因しているのではないかと思う。

 まず、劇場版 AIR のテーマは、† 恋愛物語、† 親子の関係と絆、† 1000 年の大きな物語、の 3 つだと思うが、これは基本的に原作も同じである。しかしこの 3 つの要素は、原作ではその背後にある麻枝&涼元ワールドの大きな思想によって包括されている。つまり、原作には『進化』(人の想いを受け継ぎ、明日の幸せを願い、未来へと一歩を踏み出していく)という基本モチーフがあり、その基本モチーフの中で 3 つのテーマが一貫性を持って語られる。そうしたバックボーンがあるからこそ、悠久の物語の中での『ひと夏のささやかな物語』と『人々の生き様』が限りない輝きを放つ。しかし、その根幹部分を描くための翼人と 1000 年の呪いという設定がごっそりと抜け落ちてしまっているため、上記の 3 つのテーマは、ただの独立した 3 つのプロットになってしまっている。端的に言えば、3 つのテーマが一つの作品の中で噛みあっていない、という印象を受けた。(最後のゴールシーンで、なぜ晴子と往人が並んでいるんだ、というツッコミが多数あったが、上記のようなことを考えれば当然のツッコミだろう。) それでも無理に 3 つのプロットをなぞろうとするから、尺が足りず、生き様の描き込みも通り一遍になってしまっているのではないだろうか。

 だったら、いっそどれか一つのテーマに絞るべきではないかと思う。†に絞るのなら神奈の話も髪を切る話もゴールシーンもカットすべきだと思うし、逆に†に絞るのなら二人の間の微妙な関係をもっと手厚く描いた方がよかった。そうすれば、劇場版の尺でも十分に収まったのではないだろうか。
(余談だが、パンフレット掲載の準備稿の方が良かったという意見も散見されたが、個人的には異を唱えたい。あの準備稿はいわば原作からのカット&ペーストだから良いのだが、とても 90 分の尺に収まるものではない。)

◇ 作品テーマを十分に消化できていない作り手
 私はインタビュー記事などの事前情報を一切見ずに行って上記のような感想を持ったのだが、帰りがけに友人にいくつかのインタビュー記事などを見せてもらって、どうしてこういう作品になってしまったのか、という見当がついた。

 むろんインタビュー記事は額面どおり受け取れるものではないし、しょせんは憶測なのであまりあれこれ書くことは避けるべきだろう。しかし、出崎監督も脚本の中村氏も、自分たちの持つ枠組みの中でしか、AIR という物語を捉えられなかったのではないだろうか。先に書いたように、劇場版 AIR のテーマが個々に独立した 3 つのプロットの集合体になってしまっているのもそう。端的に言えば、原作 AIR の表層部分を形だけ真似ている感が拭えない。

 そもそも AIR という作品に関しては 2ch AIR スレッドの Wiki Kカスタネダ氏あらえる氏、あるいは私自身など、すでに様々な考察サイトが山ほどある。趣味でやっている観客サイドですらこの程度の物語理解はしているのだと考えると、(大変失礼だとは思うが)制作をする人たちの作品理解がこの程度でいいのだろうか?と頭を悩ませてしまう。

 個人的には、出崎監督には(準備稿をすべて読み返すぐらいなら)せめて原作テキストをすべて印刷してざっと目を通す、ぐらいのことはして欲しかった。確かにゲームをプレイするとうざったいものだが、テキストを抽出して読みやすく印刷すれば、たかがしれている分量である。そもそも不十分だと感じている脚本家からの伝言ゲームで原作を理解しようなどというのは、創作一般に対するリスペクトに欠ける行為ではないだろうか。もし出崎監督が、ほんの数%でも謙虚に他人の著作を受け止める姿勢を持っていたのであれば、全く違った結果になったのではないか。そんなふうに思えてならない。

 私として返す返すも残念なのは、比較的制約条件の少ない(ある意味では原作を著しく崩すことも許された)環境であるにもかかわらず、原作/オリジナルの狭間のどっちつかずの非常に中途半端な作品に仕上がってしまったということである。原作を壊すというのなら徹底的に壊して、全くオリジナルストーリーにしても構わない。「借り物」でない、オリジナルの劇場版『AIR』の感動を作り上げて欲しかった。

 もっともつらつらと思いつくままに書き連ねてみたが、今回一緒に劇場を見に行った 5 人の中では、肯定派 2 人、否定派 3 人と票が分かれたのも事実。肯定派の両名は「原作から切り離して出崎アニメとして見れば」という言い方もしていたので、そういう視点で見ればまた違った面白さがあるのかもしれない。少なくとも現時点では私には原作から切り離してもこれといった面白さは受け止められなかったが、また時間を置いて見返すと違った面白さが見えてくるのかもしれない。

 なにはともあれ、今日はどっと疲れました……うぐぅ。風邪も微妙に悪化してるような。(汗)

# あ、もしツッコミありましたら掲示板へどーぞ。(^^;)

2005/2/6 00:00 | 3.アニメ&コミックス | コメント (0) | トラックバック (1) | このエントリへ拍手
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