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田村ゆかり Concert Tour 2006 * fancy baby doll *

 今日は晩ご飯に "はんばーぐ" を作ったわけですが、ブラウンソースのレシピをちょっと変えてみたら味が激変するワナ。なんかかなり良かったので思わずメモメモ〆。バターを少し溶かし込んだだけなんですが、こんなに味がよくなるとはなかなか油断なりませんねぇ。というわけで今日はでじくま氏と共に参戦した昨日のコンサートのレポを軽くまとめてみたり。詳細レポはでじくま氏のとこを参照していただくことにして、私の方はポイントをかいつまんでいくつか。



 ひと言でまとめれば、構成に強いこだわりが感じられたコンサート、という印象。初日への参加は曲順が全く分からない(=コールセットを覚えられない)のでかなり不利かと思ってたんですが、いやむしろ逆に初日は初日の面白さがあるんですね。次々と有名曲が出ていく中、残り何曲ぐらいで、どの曲が残っていて……というのを推測しながら聞いていくのはかなり面白かったし、なんといってもしょっぱなの Little Wish 〜first step〜 → Cutie Cutie → Honey Moon の名曲コンボはあり得ないのひと言に尽きる。以降も番狂わせとしか言いようがない曲順に翻弄され、アンコールになったときには全く予想が付かない状況に追い詰められたのがとにかく楽しかったですねー。

# ま、この辺はでじくま氏に言わせれば修行が足りないということかもしれませんが;。
# いやでもさすがに有名曲しか覚えてないわけで;;。

 個人的に嬉しかったのが、神曲デイジー・ブルーが中盤に配置されたこと。歌詞の中身を考えれば本来オープニング一発目ではないんですが、ラジオの OP 曲などに使われてるんで、しょっぱなに配置してくるかなぁと思ってたんですよね。けれどもちゃんと二幕(水色ゾーン)にエア・シューターとセットで配置してくれたのは嬉しい限り。じっくり聞けたのでよかったですね。

 アンコール前締めの惑星のランデブー → fancy baby doll の跳び曲二連発はデスマーチとしか言いようがないわけですが^^、この辺も「観客を跳ばせてストレス発散」というセオリー通りの展開で嬉しいところ。そして最後はバラード締めというハートウォーミングな締めくくり。正解を振り返ってみれば、この構成しかあり得ないという曲順に落ち着いているところはさすが。前回の CCC クラスのような過剰なコストの掛け方はしていないものの、凝った照明プログラムや 6 着の衣装など、かけるべきところにはちゃんとお金をかけているので、決して見劣りしないところは凄かったですね。まあこの辺は「一度クォリティを上げちゃうと落とせなくなる」ものなんですけどね^^。

 ちなみにご参考までに、fancy baby doll の曲セットリスト。

・第 1 セッション(ピンク系衣装)
 01. Little Wish 〜first step〜
 02. Cutie Cutie
 03. Honey Moon ← 2 日目は Fortune of Love に変更されたらしい
 MC1. 免許話、アンメルツ
 04. Spiritual Garden

・第 2 セッション(水色系衣装)
 05. デイジー・ブルー
 06. エアシューター

・第 3 セッション(オレンジ系衣装)
 07. 宵待ちの花
 08. 月のメロディー
 MC2. 2F に登って廻る、光源氏話、佐藤博之、妹キャラ、多重国籍、偵察、親子
 09. 夢見月のアリス

・第 4 セッション(黒系衣装)
 10. Amazing Kiss
 11. Cursed Lily
 12. Black cherry

・第 5 セッション(公募衣装、赤系)
 13. 童話迷宮
 MC3. ランブルローズ、mixi
 14. Ever-Never-Land
 15. Baby's Breath
 16. 恋せよ女の子
 17. candy smile
 18. 惑星のランデブー
 19. fancy baby doll

・アンコール(会場限定 T シャツ)
 20. picnic
 MC4. めろーん。
 21. 優しい夜に

 ……や、MC とかは現場にいなかった人にはなんのことかさっぱりだとは思いますが;。あー、そういえば童話迷宮がなかなかの名曲でした。8/2 発売らしいですが、期待度大^^。

 そんなわけで今回はでじくま氏からチケット配給を受けての参戦でしたが、現地で武器の支給が^^。



 っていうか 2 匹目ですか^^。> 恋せよ女の子うさぎパペット 別売りパペット専用 T シャツまで配給とはさすがです。布教活動にあやかってありがたく頂戴したわけですが、せっかくなのでおうちに飾ってみたり〜。



 ……なんか一歩間違うと頭のおかしな人の部屋のような気もしますが今さらですかそうですかww。

 ところで昨日の打ち上げ会では本郷弥生氏からこんなプレゼントを頂いたり。



本郷弥生氏「いやネズミ担当はまちばりさんかと思いまして。」

 なー^^。というわけでありがたく blog ネタにさせていただきます。ってグラス一個じゃネタにならないよなぁと思ったわけですが、

 ボク達 5 人の仲間に 4 種類の底マーク、全部で 20 通りのグラスだよ!
 さあ、集めよう!


 ……は?? と思って底面を見てみると。



 おいおい;。側面イラストと底面イラストの組み合わせで 20 通りですか。しかしこれ 20 個コンプしていったいどうするんだよ状態かも。コ○ミのときメモマグカップだってここまであこぎじゃなかった気がするんですがー;;。

[2006/05/06 01:50 追記]

 ……と、このエントリ書いた後、でじくま氏と Messenger で話してたんですが、なにやら 2 日目はしょっぱなの Little Wish でゆかりんが泣き出してしまったとか。いやあの曲、ホント名曲なんですよねぇ。ここに歌詞と MIDI データがありますが(正確には歌詞が微妙に違う first step というものですが)、なんというかめちゃめちゃ優しい歌詞。

 ゆかりんは前回の Cutie Cutie Concert でもこの曲で涙を流してしまったのですが、このときの一件についてはこの曲の歌詞を作られた椎名可憐さんのこの blog エントリが詳しいですね。ゆかりんのように、こういう『大衆に向けて仕事をする』タイプの人(アイドルとか作家とか声優とか音楽家とかの芸術家全般ですね)って、めちゃめちゃ sensitive だと思うんですよ。だからある時にはめっちゃわがままだったり、あるいは怒りっぽかったり、ちょっとしたことでめちゃめちゃ傷ついたり落ち込んだり不安になったり。多分そういう『触れ幅』は人一倍大きいんじゃないか、と。そういう人たちの中でも、特に『真面目』属性を持っている人だと、仕事などに対してストイックな分、精神的にものすごく追い詰められやすい。そんなときの心の支えと、それへの感謝の気持ちを優しく歌ったのがこの Little Wish なんじゃないかな、と思うんですよ。

 歌詞自体は、別にアイドル声優とファンというベタな読み方をしなくても、普通に彼女と彼氏みたいな読み方でも十分に意味が通じるものなので解釈にはかなり幅がありますけど、究極的にはこの歌って、人と人の心が支え合っていく歌だと思うんですよ。だから気持ちがいっぱいいっぱいのときに聞くと、やっぱりうるっとくる曲ですね。作詞の方もかなり苦労されたようですが、CCC の檸檬色サイリュームもあって、十二分な神曲になりましたね。

投稿者 まちばりあかね☆ : 2006/5/6 00:25 | 3.アニメ&コミックス

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 というわけで行ってきました、東京公演。取り敢えず、まちばりあかね氏と参加した5/4の分のレポでも。東京は非常に晴天に恵まれました。 座席は1F前方で非常に視界の広い神席でしたが、個人的に5/4は誕生日と...

羊飼いの戯言 : 2006年5月6日 03:27


コメント

まあ、色々とお疲れ様でした、としか言いようが無かったり(苦笑)。

パペットは予想通りスクリーンの二本柱に配置ですか。チーデー時計との絶妙な緊張感が素晴らしい。

投稿者 で・じ・くまっちゃ : 2006年5月6日 11:09

> パペットは予想通りスクリーンの二本柱に配置ですか。チーデー時計との絶妙な緊張感が素晴らしい。

というかデフォルトな配置でありますよ、隊長w。
まあこのパペット配置のために、ときメモ 2 リースが退役となりました。けろっちゃ氏ごめん(笑)。

なにはともあれ、いろいろ thx でした。楽しかったです。
地方遠征レポも楽しみにしてますでありますよー。

投稿者 まちばりあかね☆ : 2006年5月7日 05:31

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