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や、最近久しくお料理なエントリを書いてませんが、ちゃんと料理は続けていたり。実はすでに作ったことのある料理は 40 種類程度まで行ってるんですが(全部メジャー系のみ)、さすがにある程度一巡するとそう簡単にはレベルアップできないんですよね;。で、先日からこんな本を読んでたり。
これ、一言で言えばお料理うんちく本;。や、私のような頭でっかちの人間って理屈から入るわけで、こういう理屈でねじ伏せられるとものすごーく納得するんですよね。例えばパラっとしたチャーハンを作るコツとしては....
・まず油を熱したら、卵を入れる。これは先に卵を入れて半熟にすることで、水分を吸わないようにする。
・卵が半熟の段階でご飯を入れる。これにより卵の油がご飯の表面にくっついてコーティングされる。
(卵に完全に火が通ってから入れると油が移動しないので、半熟段階で入れること。)
・ご飯はゆっくりほぐして卵とまぜる。箸でひたすらかきまぜると糊状になってしまうため。
・醤油は味付けではなく香り付けなので、鍋肌に落とす。
おお、なるほど、という感じ。これ知ってる人には当たり前でしょうけど、こんな詳しい説明はお料理本には書いてないじゃないですか;。これ以外にも食材の基本から料理のイロハまでが全部理由つきで書いてあるので、納得しながら読めるのが素晴らしいんですよ。← や、理由が分からないと覚えられないんですよね、私;。
で、これを読んで納得。実はフライパンで炒飯作ってたわけですが、これやると底が広いので卵とご飯をうまくなじませられないんですよ。なるほどそれで中華料理屋では中華鍋で炒飯を作るわけですねー(← 違います;)。
そんなわけで早速調達(ぉぃ)。T-FAL の深底フライパンで調理でありますよ、隊長w。
や、なんつーか下ろしたてのフライパンってめっちゃ気分いいんですけど^^。で、使ってみたわけですが、この深底フライパンってめちゃめちゃ便利じゃないですか。や、普通の平底フライパンで炒めるよりも全然ラクなんですけど;。そんなわけで出来上がり〜。
おお、簡単にできますねぇ^^。味の方はまだまだ改善の余地ありですが、確かにご飯についてはちゃんとパラパラになってるし、生まれて最初に作った炒飯とはえらい違いですよ;。
そんなわけで上のうんちく本、お料理初心者には結構オススメかも。特に私みたいな化学科出身の人なんかにはいいですよ?(ぉ)
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